のしどんカメラと水槽日記

「のしどん」は飼っていた海水魚のハゼの名前です。
愛犬ジャックラッセルテリアと戦う「のしどん」の日記です。

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イソギンの最後
外を歩けばキンモクセイのいい香りが漂ってくる秋晴れの気持ちの良い日に,
我が家は漁村を髣髴させるような磯の香り船に包まれております。

と、言いますのも連日お伝えしております通り、イソギンさんが非常に調子が悪く、本日ついに隔離を決行したのでございます!
イソギンチャクに関するいろんなwebを調べましたが、謎が多い生物なので一度調子が悪くなると環境を整えてあげること意外手の施しようがないようです。
しかしながら、うちのクマノミたちときたら、イソギンさんが苦しみながら「頼むからやめてくれ・・・」と言っている(・・・かどうかはわからはいけど)のに、へろへろになっているのに、スリスリスリスリ体をこすりまくっているのでもうぼろぼろです。


これ、イソギンさんのかけらです。
ぼろぼろになって剥がれ落ちてしまいました。
こんな写真、どこのアクアリストのHPに載ってなかったから、イソギンキーパーのみなさん参考にどうぞ・・・


イソギンさんは頑張ってなんとか生き延びようとしていたと思うんですが、
イソギンのHPに載っていた
「死ぬとどろどろに解けて、水質を悪化させ他の生物も危機に陥る」
・・・という記述を思い出すと、怖くてこれ以上水槽に入れて置けなかったんですよ

というような事情がございまして、隔離・・・というより別の場所で死んでいただく結果となってしまいました。
本当に申し訳なかったね悲しい
ただ、死んだイソギンさんはどろどろに溶けてなかったので、
ハタゴイソギンチャクは死後6時間以内なら溶けない!!・・と断言しておきますっ!!
アクアリストの皆さん良ければ参考に

イソギンさん今までクマノミの面倒見てくれてありがとうございました。




| noshidon | イソギンチャク日記 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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